―情報のコンビニ― 『 加 藤 廣 志 』 の 書 庫(T)       _

    2014年12月12日 開設


お知らせ!
                                          
 こちらは―『加藤廣志』の書庫―です。 ―『加藤廣志』の世界(想い)!―は、下記の 
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作成資料&収集資料 〔 多くの方にお広め下さい! 〕
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  2.経      営   関心のある方は、「ここ」 をクリック   17年07月21日 更新  
  3.減災 と 反核   関心のある方は、「ここ」 をクリック   17年07月23日 更新  
  4.生   き   方   関心のある方は、「ここ」 をクリック   17年07月23日 更新  
  5.子育 と 平和   関心のある方は、「ここ」 をクリック   17年07月23日 更新  
  6.環境 と 文明   関心のある方は、「ここ」 をクリック   17年07月22日 更新  
  7.生活 と 安全   関心のある方は、「ここ」 をクリック          ― 『加藤 廣志』の書庫(U)      _
  8.思索 と 追究   関心のある方は、「ここ」 をクリック          ― ・『加藤 廣志』の書庫(U)
  9.知識 と 情報   関心のある方は、「ここ」 をクリック          ― ・『加藤 廣志』の書庫(U)
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メッセージ


   「この国」の、そして「母なる地球」の先行きが心配です。

  1.この国の財政 
   この国のお役人様は、借金を1千兆円に積み上げても、まだ昔の分限者の時代の気分が抜けず、 
  放蕩三昧の生活を続けています。江戸時代に小田原藩を初めとして、破綻した藩や旗本、そして
  困窮した多くの農村を再建・活性化した、二宮金次郎さんにあの世から戻ってもらって、この国
  の再建を頼みたいものです。『二宮金次郎にみる断行力』『二宮金次郎の一生』(三外岡) 〕

  2.この国の平和 
   この国の公方様は、この国の庶民の安心・安全は守ると仰いますが、「秘密保護法」やら「集
  団的自衛権」とやら、何やらきな臭い動きが進んでいるような気がしてなりません。次に世界の
  どこかでメリケンの地上軍が戦争でも始めたら、サムライたちもメリケンの戦争につき合わされ
  そうな気がしてなりません。
  『日米同盟の正体』(孫崎 享)、『平和な世界を実現する!』(加藤廣志)を参照 〕

  3.巨大災害への備え 
   この国は、火山・地震の常襲地帯に位置しており、『東日本大震災』の被害を上回る『南海ト
  ラフ巨大地震』が近い将来、必ず発生するだろうと言われています。そして、富士山の噴火は、
  地球時間のスケールでは秒読み段階と言われているそうですが、溶岩が静岡県側に流れ出したら、
  新幹線や東名高速はどうなるのでしょう? 
   それに東京でも火山灰が積もるそうですが、そうなれば交通も通信もこの国の経済活動は完全
  にストップしてしまうそうです。このことを政財界のお偉様方は、どう考えているのでしょう?
  『南海トラフ地震が起こったら?』『富士山はいつ噴火する?』『災害を生き延びる!』

  4.原発の再稼動と輸出 
   この前の『東日本大震災』に際しての、福島第一原発のメルトダウンという史上最悪の原子力
  災害事故にも懲りず、公方様は生活が大事だと言って、「原発の再稼動」と「原発の輸出」を進
  めようとしています。しかしヒトの歴史には載っていなくても、地球の歴史には、巨大カルデラ
  噴火の痕跡が残っています。巨大カルデラ噴火で、川内原発がメルトダウン事故を起こしても、
  公方様方は、また“想定外”の巨大噴火だったと言って、言い逃れするつもりなのでしょうか?

   それに、10万年間も危険だと言われる「放射性廃棄物」をどうするつもりなのでしょう? 
  お上は、地中深くに埋設するお考えのようですが、トラフに乗っかっている日本列島は、10万
  年後にどうなっていることやら。その証拠に六甲山は昔(地球時間スケールで)は、海底だったと
  さえ言われています。
   しかも「10万年間も密封できる容器」を考えることも、今の言語が「10万年間読み継がれ
  る」と考えることも、それ自体とても正気の沙汰ではありません。そんな無責任なことをして、
  私たちは後世の人類に対して、“こころ”が痛まないのでしょうか?
  『巨大噴火の確率?』『原発は火山が噴火しても大丈夫?』『10万年後の安全』参照 〕

  5.この国の教育 
   いまの世の中では、様々な問題や事件が起きています。
  ・学校でのイジメの問題や殺伐とした事件の多発。
  ・社会に尽くすために官僚になった人たちの多くが初心を忘れ、いつの間にか自己の利益・保身
   を最優先に考えてしまう。
  ・国家の将来を考えるべき国会議員の多くも、利権と次の選挙での当選を最優先に考えてしまう。
  ・経営者の多くも企業の社会的使命を忘れ、目先の利益・株価に捉われ、若者を非正規雇用での
   使い捨てにして、何ら良心の呵責を感じていないように見える。
  ・そして私たちビジネスマンや新聞記者、学校の先生、そして検察官等でさえも「日本式の成果
   主義」という名の上司の恣意的な評価・人事を恐れ“プロ意識”を失くしてしまったのではな
   いかと心配しています。

   これらの問題の根幹に共通することは、この国の子どもたちは(いまの大人たちを含め)、いい
  大学、いい会社に入るための受験勉強(=「メシを食うための教育」)に追われ、「何のために生
  きるのか?」や「人にとって一番大切なのもは何か?」等を考える教育(=「生きるための教育」)
  を受けてこなかったためではないかと考えます。『人生を生き抜く!』(加藤廣志)を参照 〕
 
  6.今の生活スタイル 
   今の世の中は「今だけ、金だけ、自分だけ」(藤原直哉氏)という「経済成長至上主義」だけが
  闊歩し、私たちは「足るを知る」そして「自然と共生する」という“日本人のこころ”を忘れか
  けようとしています。私たちは資源やエネルギーを大量に消費し、母なる地球に自然に戻ること
  のないプラスチックのゴミの山を築く生活を、いつまで続けることができるのでしょうか? 
   もう母なる地球は、温暖化や異常気象という形で悲鳴を発し続けています。このままでは、子
  や孫たちの世代が、平穏に一生を過ごすことができるのか、とても心配です。
  『地球文明の危機(環境編)』(稲盛和夫編)、『地球カレンダー』(加藤廣志)を参照 〕

   
   ただ、心配だけをしていても始まりません。それで私は、多くの人たちに上記の問題を知って
  いただき、そして考えていただきたいと思い、このホームページを開設いたしました。
 
   現役の人たちは、仕事や仕事に関する勉強に追われ、また子どもたちも受験勉強に追われ「生
  きるための勉強」がなかなかできないだろうと思います。しかし私は、幸いなことにリタイヤを
  しましたので、多くの本を読んだり、考えたりする時間は十分にあります。ただ自分だけが勉強
  して、いろいろ考えているだけでは、世の中は何も変わりません。 

   私は現役の頃から、自分が学んだことをできるだけ多くの人に伝えたいと思い、学んだことを
  資料化してきました。できれば若い人たちや子どもたちには、仕事の勉強や受験の勉強にかける
  時間の1/10の時間でも割いていただき、「生きるための勉強」をしてほしいのです。
   そうすれば、「自分が生きる意味」や「人生の目的」が明確となり、仕事の勉強や受験の勉強
  にも、より集中力が増し効果が上がるものと信じています。そして、その貴重な「生きるための
  勉強」時間を、より効率的に使っていただくために、このホームページ上の各種の資料を活用し
  ていただければ、この上なく幸いです。

   なお、このホームページの中では、各種の出版物やネット上での有益な情報を、できるだけ多
  くの人に知っていただきたいと思い、著作者の許可を得ず要約したものを公開させていただきま
  した。要約資料の末尾部分に出版先などを付記していますので、より深くその中身を知りたいと
  思われた方は、元の出版物を購入するか図書館で借りるかなどして、その元の書物をさらに深く
  読んでいただければ、これ以上の喜びはありません。
                                   2014年12月03日
                                         加藤 廣志
  〔 このメッセージのpdf文 ⇒「この国」の「母なる地球」の先行きが心配!
  

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